通常開館 再開のお知らせ

久保記念観光文化交流館は5月19日より一部を除き臨時休館しておりましたが、6月1日より再開いたしました。

ただし、当面の間入館にあたり制限をさせていただきます。※TrattoriaCOCOROはテナントのため、制限はありません。

また、久保記念館、美術品展示館の見学をご希望の方は、久保記念館の入口にて必ず受付を行ってください。

なお、真岡市マンホールカードについては、配布元の市下水道課の要請により、当面の間、配布を見送らせて頂いています。

何卒、よろしくお願いいたします。

 

http://www.moka-kankou.org/archives/2610

休館延長のお知らせ(久保記念館など一部)

久保記念観光文化交流館をご利用いただきありがとうございます。
新型コロナウイルスの感染拡大防止及び、政府の緊急事態宣言に基づく施設の使用制限要請を受けまして、久保記念観光文化交流館内「久保記念館」、「美術品展示館」、「観光まちづくりセンター」及び、「真岡木綿会館」を臨時休館とさせていただいていますが、4月27日に真岡市新型コロナウイルス感染症対策本部会議にて、市の施設の休館延長が決まったことを受け、現在の休館を5月31日まで延長することと致しました。また、施設内レストランTrattoriaCOCOROの営業は5/6までテイクアウトのみ(5/5は火曜定休)となります。詳しくはコチラ☞ TrattoriaCOCORO FACEBOOK

なお、「真岡市観光物産館」につきましては、下記の短縮時間にて営業いたします。
お客様にはご不便をお掛けいたしますが、何卒ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

○ 観光物産館の営業時間短縮〔4/19(日)から5/31(日)まで〕※5/7、その後の火曜日は定休日。
午前9:00~午後5:00

〇 臨時休館となる施設
休館期間 4/19(日)から5/31(日)まで
久保記念観光文化交流館内:「久保記念館」、「美術品展示館」、「観光まちづくりセンター
近隣施設:「真岡木綿会館」、岡部記念館「金鈴荘」

※休館期間、営業時間変更の実施期間等につきましては、今後変更となる可能性がございます。
変更が発生した場合は改めてホームページ等でご案内いたします。

アートリンクとちぎ2019「真岡ゆかりの偉人 野澤一郎が愛した美術」


美術品展示館 アートリンクとちぎ2019
「真岡ゆかりの偉人 野澤一郎が愛した美術」

1.開催趣旨
 野晩年には日展野澤一郎(のざわいちろう(1888-1978))は、栃木県河内郡上三川町に生まれ、栃木県立真岡高等学校を卒業した真岡市にゆかりの深い人物です。1917年に巴組鐵工所を創立し、立体構造建築「ダイヤモンドトラス」を発明するなど偉大な功績を残しました。一方で、晩年には日展で入選を果たすなど画業においても才能を発揮し、書や長唄など文化芸術に広く親しんだ趣味人でもありました。

 本展では、栃木県立美術館所蔵の野澤一郎コレクションより、日本画を中心とした名品をご紹介します。この機会に、ぜひご覧ください。

※ギャラリートークのご案内
展示の見どころを栃木県立美術館学芸員が解説します。
日時:令和2年1月25日(土曜日)午後2時~2時30分
講師:志田康宏氏(栃木県立美術館 学芸員)
場所:美術品展示館
※申込不要、美術品展示館にお集まりください。

2.開催期間
令和2年1月23日(木曜日)~2月3日(月曜日)

3.開館時間
午前9時~午後6時(最終入館 午後5時30分)

4.休館日
毎週火曜日

5.入館料
無料

6.開催場所
久保記念観光文化交流館 美術品展示館

〒321-4305 真岡市荒町1105番地1
電話番号:0285-82-2012

7.久保資料室(久保記念館2階)のご案内
 久保貞次郎の功績を紹介しています。あわせて是非ご覧ください。

8.主催
真岡市教育委員会、栃木県立美術館

9.今後の展示のご案内
第23回企画展「四季折々展―久保コレクションでめぐる風物詩―」

会期:令和2年2月6日(木曜日)~3月30日(月曜日)

まちかど美術館常設企画展「花を愛でる 花を描く」


まちかど美術館
第15回常設企画展「花を愛でる 花を描く」

1.開催趣旨
 季節ごとに多彩に咲き誇る花々は、古くから人々を魅了し続けてきました。芸術においても、花は作品制作の重要なテーマとして、今日まで多くの作家たちが描いています。

 本展では、真岡市所蔵の久保コレクションの中から、花をテーマにした作品を展示します。前期では、メキシコから影響を受けた北川民次(きたがわたみじ)と竹田鎭三郎(たけだざぶろう)の作品を中心に、生命力あふれる花や人々の暮らしを彩る花を紹介します。後期では、靉嘔(あいおう)、浅香公紀(あさかとものり)、小田(おだ)まゆみ、木村茂(きむらしげる)、藤本(ふじもと)よし子などによる、繊細に表現された花や独創的なイメージで描かれた花の作品を紹介します。作家たちが思い思いに描いた彩り豊かな花々をお楽しみください。
 

2.開催期間
前期:令和2年1月9日(木曜日)~3月9日(月曜日)
後期:令和2年3月12日(木曜日)~5月11日(月曜日)

3.休館日
毎週火曜日、(2月11日、5月5日は開館)、2月12日(水曜日)、3月11日(水曜日)、5月7日(木曜日)

4.開館時間
午前9時~午後5時(最終入館 午後4時30分)
(3月以降は午後6時まで開館)

5.入館料
無料

6.開催場所
まちかど美術館
〒321-4325 真岡市田町2203番地1
電話番号 080-8736-3984
※駐車場は真岡信用組合荒町支店西側にございます。

まちかど美術館常設企画展「靉嘔 虹のはじまりを探して」

靉嘔(あいおう)は、1931年に茨城県で生まれました。1950年代に瑛九(えいきゅう)を中心とする「デモクラート美術家協会」のメンバーとなり、瑛九と交流していた美術評論家の久保貞次郎とも親交を深めました。渡米後の1962年から作品に虹が現れ始め、“虹のアーティスト”として国際的に評価されるようになりました。以後、虹の探求は現在に至るまで様々なバリエーションで続けられています。

 本展では、渡米前の希少なリトグラフ、身近にあるモチーフに虹をかけたシルクスクリーンなど21点の作品を紹介します。米寿を迎えた現在も活躍し輝き続けている靉嘔のパワフルでユーモラスな作品の数々をお楽しみください。

1.会期:2019年11月 7日(木曜日)~2020年1月 6日(月曜日)

2.休館日
毎週火曜日(祝日は除く)
年末年始(12月29日~翌年1月3日)

3.開館時間
午前9時~午後5時(最終入館 午後4時30分)

4.入館料
無料

5.開催場所
まちかど美術館
〒321-4325 真岡市田町2203番地1
電話番号 080-8736-3984
※駐車場は真岡信用組合荒町支店西側にございます。

6.主催
真岡市教育委員会

【開催中の企画展】写真×版画ー融合する2つの表現ー


20世紀以降の複製技術の発達と普及によって、芸術分野には新たな表現が次々と生まれました。
美術評論家であり美術品の大コレクターでもあった久保貞次郎(くぼさだじろう・1909-96)の周辺には、その技術と柔軟に向き合い、新しい表現の可能性を見出した多くの作家たちがいました。
本展では、久保に大きな影響を与え親交の深かった瑛九(えいきゅう・1911-60)による写真(フォト・デッサン)、写真や光学機器を利用した版画など、2つの表現にまつわる多彩な作品を紹介します。
  
瑛九《題不詳》、曖嘔《虹のロボット Rainbow robot》、吉原英雄《二十歳の肖像》

開催期間
前期:2019年10月17日(木曜日)~12月2日(月曜日)
後期:2019年12月5日(木曜日)~2020年1月20日(月曜日)

開館時間 午前9時~午後6時(最終入館 午後5時30分)

休館日 毎週火曜日(祝日の場合は翌日)、12月4日(水曜日)、年末年始(12月29日(日曜日)~翌年1月3日(金曜日))

入館料 無料

※ギャラリートークのご案内
学芸員と楽しくおしゃべりしながら作品を鑑賞してみませんか。
日時:2019年10月20日(日曜日)午後2時~
   2019年12月8日(日曜日)午前11時~
場所:美術品展示館
※各回20分程度、申込不要、直接美術品展示館に集合。

開催場所
久保記念観光文化交流館 美術品展示館
主催 真岡市教育委員会

  

真岡市文化課 美術品t連時間企画展

歴代の知事賞(芳賀教育美術展より)

芳賀教育美術展 歴代の知事賞展

開催日時:2019年9月19日(木)~10月7日(月)
      午前9時~午後6時(入館は午後5時30分まで)
休館日:毎週火曜日
観覧料:無料
主催:真岡市教育委員会、一般社団法人真岡青年会議所

第21回企画展 アニマルワールド ー絵の中の動物に会いに行こうー

会期:2019 年 7月 18 日(木曜日)~ 9月 16 日(月曜日 ・祝日)

   
吉原英雄《デューラーの兎》1978年            曖嘔《くじゃくの時間A》1977年

 真岡市所蔵の久保コレクションから、久保貞次郎が交流し支援した作家たちが生み出した魅力あふれる動物画の世界を紹介します。
<主な出品作家>
靉嘔、 泉茂 、岩崎巴人、桂ゆき 、北川民次 、竹田鎭三郎、福沢一郎、 藤本よし子、ヘンリー・ミラー、吉原英雄

<関連ワークショップ開催>

「ストリングアートで動物を描こう」
日時:2019年8月4日(日)午後2~4時
対象:小中学生(小学生は保護者同伴)
定員:15名程度
料金:300円
持物:好きな動物の下絵(25×25cm以内)
申し込み:久保記念観光文化交流館に直接、または電話0285-82-2012にてお申し込みください。

 

没後30年 北川民次展 美術品展示館第20回企画展


[愛情]北川民次 紙・リトグラフ


[久保貞次郎肖像]北川民次 カンヴァス・油彩

北川民次(18945-1989)は、久保貞次郎の美術教育論に大きな影響を与え、とても親交が深かった画家です。
本展は北川民次の没後30年を追悼し、久保貞次郎が収集した民次の油彩や版画、さらに民次から影響を受けた画家たちの作品もあわせて展示いたします。
人間愛に満ちた表現豊かな民次の芸術をお楽しみください。

会期:5/16(木)~7/15(月・祝)
※火曜日休館
開館時間:午前9時~午後6時(最終入館午後5時30分)